アラフィフにあったエイジングケアは?
老いに抗うアラフィフのエイジングケア事情。
ダイエットや、スキンケアなど、世代に合ったメンテナンスが必要。
40代後半からスタートしたエステ体験や老後を鑑みたVIO脱毛などのことをご案内しています。
はじめに
私ほど狂っていなくても、女性である限り「歳取りたくないなー」とか、「キレイになりたいなー」とか、感じながら過ごしている方は多いかと思います。
そんな美に貪欲な女性たちに私がお手伝いできることはないか?どうしたらいいのかな?と改めてアタマの中を整理してみました。
まずは、今まで、アラフィフの私がエイジングケアとして、どんなエステを経験してきたのか?どれだけ足掻いているのか?をご紹介しつつ、それぞれのエステを個々に深堀していきたいと思います。
詳細は、別に記載していくとして、とりあえず、どんなエステを体験してきたのか?を簡単に説明していきます。
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マシン系
キャビテーション
キャビテーションは、特殊な周波数を出すマシンを使って脂肪細胞そのものを液状に分解します。
脂肪細胞を分解して液状にするので、硬くなってしまった脂肪をやわらかくし、脂肪を落ちやすい状態にします。
※「固太り」に効果的。
これだけでは、脂肪がやわらかくなるだけなので、ラジオ波(RF)と組み合わせて、その液状化された脂肪を外に排出することによって、リバウンドしにくい身体にしていきます。
キャビテーションは単体ではなく、ラジオ波(RF)とセットで施術していただいていました。
ラジオ波(RF)
ラジオ波(RF)は単独ではなく、キャビテーションとセットでやっていました。ラジオ波単体で施術していただいても冷えを改善して、代謝を促す(=老廃物を排出する)効果が期待できます。
冷えは、ダイエットの大敵なので、こちらは、単体でも施術する意味があると思います。
じんわり身体が温まるので、肩こりにも効き、顔のむくみにも効きました。(=リンパを流すことによる小顔効果あり!)
HIFU(ハイフ)
HIFU(ハイフ)は、フェイシャルとボディと両方施術しました。
私も施術するまで知らなかったのですが、フェイシャルハイフとボディハイフは別物なので、そのあたりをエステサロンで説明してくれないところはちょっと信用できないかな。と思います。
たまに、フェイシャルハイフとボディハイフの違いもわかっていないエステサロンもあるので注意が必要です。
あと、マシンだからと侮るなかれ。
ハイフは施術者の「腕」も、効果を大きく左右します。
信頼できるエステサロンを探し出す必要があります。
腕が良く、知識の高いサロン選びがカギ!3店舗ほど放浪しましたが、効果が全然違います。
EMS
こちらは、ご存知の方が多いかと思います。クリスティアーノ・ロナウドの「シックスパッド」のCMが記憶に新しいかと。
EMSは、低周波シグナルを断続的に流すことで筋肉が「収縮」と「弛緩」を繰り返し、自動的にトレーニングができる技術 で、痩身を狙います。
私の場合は、キャビテーションとセットでエステサロンでやっていました。
今は、Amazonで安価なEMSマシンを購入してスマホをいじりながら、地味に毎日続けています。
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サーマクール
「メスを使わないフェイスリフト」 と言われ、若返りの効果が期待できます。
私の場合、ほうれい線が薄くなり、顔の「幅」が狭くなりました。また、顔の幅の「左右差」も軽減し、毛穴が小さくなったので、全体的に引き締まった印象になり、だいたい歳を聞かれて、干支を言うと一回り下に見られます。
※ 歳聞かれて、干支で答えること自体、「私、年取ってます。」と言ってるようなもんです(^-^;
ただ、高価であることと、痛みを伴うので、ちょっと気軽にやる感じではなかったです。
サーマクールの詳細は、効果の経過も画像付きでUPしてありますので、よろしければご覧ください。
ヒト幹細胞培養液フェイシャル
ヒト幹細胞培養液エステは、再生医療の技術から生まれたものです。
再生医療とは 生体の外で人工的に再生した組織や臓器を移植することで損傷した機能を回復させる医療のこと ですが、これを美容に応用したものです。
ヒト幹細胞培養液をマシンで導入して肌に浸透させることによって、新しい細胞の生成を促し、細胞レベルのアンチエイジング効果が期待できると注目されているものです。
ヒト幹細胞培養液エステは私が一番頻繁に施術していただいているエステ。普段使う化粧品を一段落としても、肌がイキイキできるエステです。
ハンド系
アーユルヴェーダ
インドの医学療法で、自分の体質やその時の体調によって、効果のあるオイルを使用して施術してもらいます。
冷えにも効果があり、老廃物を排出する効果も期待できます。
私は、疲れた時のリラックスで施術していることが多いです。
あと、乾燥肌の改善の効果もありました。
※ 冬には膝から下が粉をふいてしまうくらい乾燥肌なので(^-^;
私は、疲れた時にリラックス目的で施術していることが多いです。
小顔矯正(コルギ)
小顔矯正(コルギ)は、顔の左右差がとても気になるので、半年くらい通っていました。頭蓋骨から矯正していただいていたのですが、やってすぐ!という、即効性は感じませんでした。サロンによると思いますが、すぐに効果がでる施術と、何日か後に効果が表れるものとがあるようです。私がしていただいていたのは後者でした。
※私の友人は昼休みに施術して会社に戻ったら「顔腫れてるけど殴られた?(笑)」と言われたそうです(^-^;
初回~3回目くらいまでは、痛みを感じますが、日を追うごとにゆがみが改善されるとともに痛みも緩和されていきました。
ただ、小顔矯正は普段の自分の噛み癖等から治さなければ、元に戻ってしまいます。心折れて半年でやめてしまいました。
骨盤矯正
産後にも通っていましたが、晩年、太りだしてからも通っていました。足を組む癖があるので、すぐに骨盤がゆがんでしまいます。骨盤がゆがんだまま放置していると、痩せてもスタイルよく見えなくなってしまいます。
前から見るより横からとか、後ろから見てみると自分のゆがみがわかりやすいかと思います。
また、骨盤がゆがんでいると、太りやすくなるので、定期的に月1回は調整しています。生きている限り、これには終わりがないですねー(^-^;
アーユルヴェーダと同じく、こちらもリラックス目的で施術していただいています。肩こりの軽減にも効果があります。
脱毛
ニードル脱毛(電気脱毛)
ニードル脱毛(電気脱毛)は、1本1本に施術していく方法で、痛みが伴います。例えるなら「インフルエンザの予防接種をバカスカ打たれている」ような痛み(^-^;
効果はすぐに出ますし、脱毛回数も少なくて済みます。
私が若い頃(30年くらい前?)はこちらがメインの脱毛法でした。
今は、後述するレーザー脱毛や光脱毛なんかが出てきて、そちらの方が安くて痛みも少ないので人気があるようです。
ただ、レーザー脱毛/光脱毛は「黒いものに反応する」ので、歳をとってから白髪の脱毛はこちらでやるしかありません。
加えて完全に「永久脱毛」できるのは、この脱毛方法だけです。
VIOの白髪と粘膜部分はこちらのニードル脱毛(電気脱毛)で脱毛しています。痛いです(^-^;
レーザー脱毛(CIPL脱毛)
レーザー脱毛(CIPL脱毛)は、ニードル脱毛(電気脱毛)よりは、痛みはありませんが、こちらもある程度の痛みはあります。
例えるならば、「毛を複数本一気に抜かれる感じ」です。
特徴的なのが、1~2週間後に生えてきたように見える毛が抜け落ちること。面白くても自分でそれを抜いてしまうと毛穴から細菌が入ってしまう危険があるので、自然に抜け落ちるのを待ちましょう。
※ スっと抜けるので、抜くと楽しいですがやめましょう(^-^;
娘もこれで、ワキの脱毛中です。1回の施術で、1か月ほど手入れが楽になっているようです。私もVIOの白髪以外はこちらで脱毛しています。
光脱毛(IPL脱毛)
こちらは一番痛みもなく、費用も安く済みますが、時間と回数がかかります。
こちらも黒いものに反応するので、太い毛の方が効果が表れやすいです。
私は素人考えから、腕の方が元々、毛が少ないので早く終わるかな。と思っていましたが、産毛のような毛の方が効果が表れにくく、少し太い毛(私の場合ひざ下)の方が、効果が早く表れました。
光脱毛(IPL脱毛)はすね毛やワキのような太い毛の方が、早く効果が現れ、腕の毛・太もものような細い毛は時間がかかります。
マツエク
元々、まつげは多く、長く、興味はなかったのですが、友人がまつげエクステのサロンを開業することになり、その練習台になっていたことから、つけはじめました。
そもそも、スキンケアは大好きな私ですが、メイクに関してはめんどくさがりの性格が出てしまい、そんなに時間をかけるのが嫌いです。
マツエクをすることにより、アイラインもビューラーもマスカラも必要なくなるので(いや、盛りたい人はそれでもやってる人多いですが)やめられなくなってしまいました。
ただでさえ、目力の強い私は、マツエク × カラコンで、威圧感が増してしまい、後輩たちに「ねえさん、勘弁してくださいよー」と不評です(笑)
マツエクはネイルと同じくゴールがありません。やみつき系ですのでお気をつけください(^-^;
さいごに
「これから、やろうかなー。」「ちょっと興味あるなー。」なんて方々のお役に立てるかなって、思いますので、これからひとつづつblogでご案内していくことにします。

