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はじめに

私は、どうしてこんなにエステに狂っているのか?美容に貪欲なのか?

明確にわかっていることは、「コンプレックス」の塊だから。

見た目のコンプレックスにこだわるヤツは馬鹿だ。
他に誰にも負けない能力を持っていれば、そんなこと気にしないだろ。

と、思う方もいるかもしれないですが、私は、「見た目」のコンプレックスを抱えながら大人になったので、そこを克服しないとスタートラインにも立てないんです。

エステ狂いの私の謎を解き明かすために「コンプレックス打破」のためにしてきたダイエットの歴史を紐解いていこうと思います。

hirona@spain今の私はこんな感じ。写真は2019年3月。娘の高校卒業の記念にスペインに行った時の写真です。

幼少期(0~13歳)
⇒ ダイエットとは無縁!ひたすらデブ。

小さい頃から、「痩せている」という経験がなく、ずっと、「ぽっちゃり」していました。おかげで、昭和の下町である地元では、近所の商店街のおじさんや、おばさん達に家族のように、ペットのように可愛がってもらっていました。


私のトレードマークだった「赤いパンダのプリント付きのリュック」を背負って近所を練り歩けば、空っぽのリュックがお菓子でいっぱいになるくらい ( ´∀` )


母に

「これ、誰にもらったの?」

と聞かれても、どのお菓子を誰がくれたのかイチイチ覚えていなくて、

「お礼が言えないじゃない!!(-_-メ)」

とよく怒られていました。

イライラする母を横目にいただいたお菓子をモシャモシャ食べて、いつも満腹の幸福感に包まれていました。

hirona
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子供はやっぱり、ぽっちゃりの方が可愛がられるのかな。

そして、自分では意識してないけど、食べてる時の私の顔は、本当に幸せそうだったらしいです。それが見たくて、大人たちは私に食べ物を与え続けたと、親戚の叔母に大人になってからタネアカシされました。

幼稚園に通うようになると男の子から「デブ」という罵声を浴びることになります。
今まで「かわいい」としか言われてなかった私は、子供ながらに傷つきました。

hirona
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でも、それ以上に、肉まんとカールがモーレツにおいしかった。。。(笑)

母は、あんまり太らせちゃいけないと、

「夕飯のご飯は2杯までよっ(; ・`д・´)」

と私に告げました。(ご飯3杯食べてたからね(;^ω^))

それでも、もっと食べたい私は「お魚の骨がのどにひっかかってるから、ご飯ちょうだい(⌒∇⌒)」と、嘘をついてまで、ご飯をゲットしてました。

hirona
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ので、まだまだダイエットとか「美」とか、そんな気にしてない時期です。

思春期(14~20歳)
⇒ 1日おにぎり1個で過ごす「食べないダイエット」

小学生で初恋に破れ、中学生になり、いよいよ、「デブ」から脱却しなきゃいけないと自分でも感じ始めました。

中2までの私は、一日5食も食べていたので、太る、太る。

hirona
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そりゃ、太るわ。。。

そんな私が、なぜ、ダイエットに目覚めたか?

そりゃ、やっぱり好きな人ができたから。

とは言っても、間食を少なくしたくらい。

ご飯は育ちざかりだからやめられません。
まだ、子供だし、そんなに恋愛にも貪欲じゃなかったんだと思います。
それに、友達と過ごすのが、本当に楽しかった。

hirona
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この男前の性格のおかげで、昔から女子からは、人気者。
「なんで男に生まれてこなかったの?彼氏にしたい。」と、今まで何度プチ告白されたことか(笑)

で、次のターニングポイントが高校1年生。

ここで、私の容姿が劇的に変わります。

これも、理由は「彼氏」。

痩せたかった。と言うよりは、当時付き合っていた彼にフラれ、食事が喉を通らなかった。で、気づいたら痩せてた。と、言うわけです。
※理由は「デブ」だったからではなく、賢い彼氏のママに「あんなアタマ悪そうな彼女と別れなさい」と諭された彼氏に別れを告げられました。ヤンキーだったからアタマ悪いと思われても、もう、言い返せなかったけど(^-^;

で、どうやって痩せたのか?というと、

これは、絶対マネしちゃダメだけど、1日おにぎり1個しか食べない生活を2か月続けたら、10キロくらい痩せて別人になりました。

けど、この時、髪の毛は抜けるし、生理は止まるし、夜中に家の中で倒れるし、相当体調を崩しました。

若かったから、こんなもんで済んだけど、今やったら危険ですよね。
それに、今やっても代謝が落ちてるから、痩せないでしょう(^-^;
そんな感じでやっと、「中肉中背、ややぽっちゃり」になりました。

hirona
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この時期のダイエットは「ただひたすら食べない。」中高生がやりがちな、お金のかからない方法ですが、危険なダイエットでした。

成人期(20~28歳)
⇒ ダイエットとは無縁!呑気に海外生活で太る。

もう、高校1年からは、そんなに大きくリバウンドもせず、社会人に。

3キロくらいの増減はあるものの、「ちょいぽっちゃり」の独身生活を送ります。
※ 背が高い(168cm)ので、3キロくらいじゃわかんない(笑)

そして、結婚。

hirona
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んー、これがね、また私の「デブ魂」に火をつけるのです(笑)

当時付き合っていた彼(今の旦那さん)が海外転勤になり、彼が「一人で海外行きたくない。」という理由で、たまたま当時彼女だった私を嫁にして日本を離れたんです。

今まで、バリバリ仕事をしていましたが、駐在員婦人に就労ビザはない。それに、ほぼ、英語も話せなくて、仕事もせず、家で専業主婦生活。

今思えば、あれが私の人生の「夏休み」だったんだなーと思いますが、とにかくダラダラ、( ゚ ρ ゚ )ボーっと、過ごしました。

そんなことより、太った原因は何といっても食事。
外国人の方が大きいのには意味がある。

とにかく、「小麦粉(グルテン)」を使った食べ物が多い!!

エステで食事の指導もしていただいたんですが、その時に自分の普段の食事を洗い出したら、「小麦粉(グルテン)断ちしてください」と、言われるほど、小麦粉は太るんです。

そんなことも知らず、焼き立てのパンの香りに負けて、おやつにバゲットを頬張り、外食は、日本なら2人前はあるでしょ?というくらいのパスタやピザをペロッと平らげた結果。。。

「デブ」に戻って帰国(^-^;

で、痩せなきゃ!と思った矢先に妊娠。

と、いうことで、ここで高1で痩せる前のMAXまで復活。。。

hirona
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ダイエットとは無縁の時期で唯一の専業主婦時代でした。今までの努力がチャラになるグータラ生活のおかげで人生MAX体重に。

お母さん期(28~45歳)
⇒ ダイエットシェイクで過ごす「置き換えダイエット」

帝王切開だったので、しばらくは、傷があるので運動もできず、骨盤ベルト的なもので締めるとかもできず、まともな産後ダイエットができず、全く痩せませんでした。

妊娠中に15キロくらい太って、出産した翌日に減っていた体重は3キロ。
子供が出た分しか減ってない(^-^;

hirona
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その後、1か月検診まで、2キロくらいしか痩せず、「あー、私は、肝っ玉母さんとして生きていくんだなー。」と思っていました。

で、ま、いろいろあって、専業主婦を卒業するために、生後6か月の娘を無事に保育園に預けることができ、両親の協力もあり、社会人に復帰。

「子供を育てる優しいお母さん」という看板を下ろし、会社で戦う社会人になりました。
「優しいお母さん」はもう、それだけで母としてのオーラを感じさせるので、多少太っていても構わないけど、バリバリ働く社会人としては、クライアントに「自己管理できないやつ」と烙印を押されることもあり、痩せなきゃ。の恐怖に襲われました。

そこで、ダイエットシェイクのみで1年過ごし、見事、「中肉中背、ややぽっちゃり」に復活を果たしたのでした。

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この時期のメインダイエットは「置き換えダイエット」。栄養バランスの取れたダイエットシェイクで飢えを凌いで15キロほど痩せました。

初老期(45歳~現在)
⇒ 人の手を借りて「エステでダイエット」

子供も大きくなり、だんだん手が離れてきたころ、気づけば、また太ってきた。。。
特に、大食いしてるわけでもないのに、なんだろ。

はい、代謝が落ちてきたのです。。。

もうね、この歳になったら、今までやってきた過激なダイエットも歯が立たない。

hirona
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だって、食べなくても、太りはしないけど、痩せないんだもん(笑)

運動すればいいんだ!と、ジムに通ったり、加圧トレーニングでパーソナルトレーニングしてもらったりもしたけど、そもそも、「帰宅部人生」を送ってきた私は、筋肉も運動能力もない。あるのは、根性だけ。と、なると、トレーニングをやりすぎてギックリ腰ばかり繰り返す。で、ギックリ腰だから、安静にしとかなきゃ。と過ごしてると、食べちゃう(笑)クズ。

ということで、エステにはまっていったのでした。この歳になったら、適度な運動・バランスの取れた食生活に「お金はかかるけどエステ」をプラスできたら、もう、人って年取らないんじゃないかな?って幻想を抱いている今日この頃です。

hirona
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試行錯誤の上、エステの力で痩せる+キレイになる喜びを知ってしまい今に至っています。

さいごに

痩せたい!から始まった私の「エステ狂い」
ありがたいことに今まで、お肌の悩みがなくここまできた(親に感謝!)ので、フェイシャルのエステをしたことがなかったのですが、痩身目的のエステから始まり、禁断の若返りフェイシャルエステにまで手を出してしまいました。

本当は、もうこの歳なんで、社会人も引退してのんびり過ごしたいのですが、エステに行っている限り、働き、戦い続けることでしょう。。。

だって、幼少期のパンダのリュック時代のコンプレックスが、私の原点であり、原動力だから、これがなくなったらスタートラインにも立てないんだから。

hirona
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年齢不詳の「美魔女」として、これからも頑張ります!
ダイエット遍歴まとめ

  • 幼少期(0~13歳)⇒ ダイエットとは無縁!ひたすらデブ。
  • 思春期(14~20歳)⇒ 1日おにぎり1個で過ごす「食べないダイエット」
  • 成人期(20~28歳)⇒ ダイエットとは無縁!呑気に海外生活で太る。
  • お母さん期(28~45歳)⇒ ダイエットシェイクで過ごす「置き換えダイエット」
  • 初老期(45歳~現在)⇒ 人の手を借りて「エステでダイエット」